継続するということ【Twitterより】

継続は力なり Twitter

継続するということ

達成は困難で
挫折しがち

挫折の手順は
ぬるま湯コンフォートゾーンに
変化を拒むホメオスタシスが手招き
出来ない言い訳を作り正当化

成功の秘訣は
【習慣化】
生活の中にそっと忍ばせ
ルーティン化

脳内勢力図の支配者が
「力なり」を手に入れる

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継続は力なり

「継続は力なり」ということわざがある通り、継続は成功の法則ということが常識論と
して語られています。

世に言う成功者はその成功の裏で、一様に努力を積み上げた達人ともいうべき人々です。
継続をする事が出来れば大抵の物事は達成できると分かっているのに、どうして人は継続
をすることが難しく、三日坊主に終わってしまうのか。
継続を続ける秘訣は何だろうかという点について考えていきます。

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継続できないわけ

継続することは人間にとって心理的負担や苦痛を伴います。しかしそこを乗り越えること
によって力を得ることが出来て、成功者となれるのにどうして人は継続から挫折してしま
うのでしょうか。

それは本能的な人間の脳の働きに起因します。

人間は本能的に心身ともに居心地の良い、快適を好みます。この枠をコンフォートゾーン
と言います。この中にいれば人は落ち着いた精神状態でいられるのです。このコンフォー
トゾーンは「不安」と直結していて、新しいことを始めて不安感を感じたりすることで枠
外へ逸脱してしまうことから、心を平穏に戻そうとする働きが起こります。

それが「ホメオスタシス」と言われる恒常性を維持する機能です。

この機能が新しいことを異常事態と認知し、始める前の状態に戻そうという働きを起こす
のです。そのタイミングで人は「こんなことを続けて意味があるのだろうか」とか「こん
な苦労をしてまで続けることは正しいことなのか」などと考えを巡らせ、出来ない言い訳
を必死で探し出しだそうとするのです。
そもそも人間は楽な方に流れたいという生き物ですから気持ちが楽な方を優先、選択しま
す。それが「挫折」となるのです。

石の上にも三年

継続する方法

では、このような脳機能の完全防御をくぐり抜けて、継続を手中に収めるにはどうすれば
よいのでしょうか。

脳の働きを知り逆手に取ることが効果的です。

人間はぬるま湯のコンフォートゾーンが好きなのですから、新しいことを始めた時に、熱
しやすく冷めやすいとホメオスタシスが働いてしまいます。心の状態を平穏なぬるま湯状
態に合わせることが必要です。
そのため「習慣化」させることにが重要になります。習慣化は感情をかき回すことが少な
く、意思の力をなるべく使わない方法です。寝ぼけていても自然に歯磨きが出来るように
、頭で考えるより先に行動を起こせるようにします。

また、始めたては楽しさのあまり無理をして厳しい目標を立てがちですが、腹八分目を意
識して取り組み、目標のハードルを下げて続けやすい環境作りをします。初めは一日坊主
の積み重ねで、出来ないと思ってもちょっと触ってみるだけでもいいので短時間でも向き
合うことが大事になります。

今日より明日、明日より明後日と、徐々に続けることによって成功体験に結び付き自己肯
定感が高まり「面白い」と感じるようになります。「面白い」という感情であれば、脳は
その心地よい環境を優先し始めるのです。

他にも人に公表したり、話したりすることも有効です。
こちらは続けることを他者から評価され認められることによって、他人からの承認欲求を
満たすことになり、続けることのモチベーションにつながります。
また、自分自身の中でも、「約束を破りたくない」とか「だらしないと思われたくない」
などという気持ちが起こり、奮起の材料となることでしょう。

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