HSPとエンパスとスピリチュアルについて私が思うこと

覚醒 HSP

こんにちは、naocoです。
私がHSPの気質を持つということはお伝えしましたが、
(詳しくはわたしHSPです。特徴と対策【もしかしてあなたも?HSP診断】を)実は自分で
はエンパスの要素が強く、しっくりと当てはまっていると感じます。
また、スピリチュアルとの相関関係も感じています。
これらのことについて、全ては私の経験をもとに書き綴っていきます。

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HSPとエンパス

HSPは心理学的な概念である言葉で、一方エンパスはスピリチュアルな概念から派生し
た言葉のようです。HSPの中で共感力の特に強いタイプをエンパスと呼ぶ解釈もあるほ
ど、エンパスとHSPは基本的なところがとても良く似た気質です。
私が感じる違いですが、HSPの気質には五感の強さがありますが、
確かに私の場合は、嗅覚に関しては敏感なのですが、光に敏感な視覚的感覚と、大きな音
が苦手な聴覚の感覚は特別に強いとは思いません。
しかし、その代わりのように第六感と共感力がとても強く、第六感については、物事の決
断は全てひらめきに似た直感任せにしています。考えて答えを出すよりもその方が断然う
まくいくのでそうなりました。

強い共感力については、人の周波数にチャンネルを合わせに行ってしまうため、感情が流
れ込んできて、自分自身が振り回されてしまうことが多いです。特に人の多いところは感
情を拾いすぎてしまう為、苦手でドッと疲れてしまいます。

また、人の嘘や悪意を見抜いてしまうことが多く、不信感を抱いて落ち込むことも多いで
す。そして第六感と共感力が相まって、人の思念やエネルギーを受け取ってしまいます。
その“気”がネガティブなものであると感情が振り回されてしまいます。

同様に土地のエネルギーなどの気を受け取りやすいため、影響を受けて落ち着かず疲れ切
ってしまうため旅行が苦手です。また、動物、植物、鉱物の気持ちが理解出来る気がし
ます。

4年前乳がんになった時には、大切に育てていた家中の観葉植物が数日間の内に枯れ落ち
た事も。
そして、体を持たない霊的な存在を、“分かる”ことがあります。そんな時は、サインと
してパッとその存在が頭に浮かびわけもなく涙が出てきます。

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エンパスとスピリチュアルの関係

私は霊感について、感じることはあるのですが、見たり聞いたり出来ません。しかし、
エンパスの特徴はスピリチュアルの分野に相通じることが多いため、誰に相談することも
できないエンパス体質の困りごとや、疑問点をスピリチュアルの分野に求めることが多い
です。

HSPとエンパスとスピリチュアルは互いに相関関係にあるのではないかと思います。
ですが、スピリチュアルというとまだまだ世間一般に理解を得られることが難しく、私自
身も日常はそれについて語ることはない状況です。
しかし、HSPもHSPであると分かるまでは、何か分からないけれども自分の変わった
気質に、頭のおかしい人と思われないように、蓋をして隠して、自分自身を抑圧して生
きていました。

ここにきて、世間的にずいぶん認知されてきたことによって蓋を外して自分を取り戻すこ
とが出来るようになりました。
今までの人生、オンリーワンの個性を無駄にしてきてしまった。という気持ちが強く、こ
れからの子供達にはこのような思いをさせないようにしないといけないと心から思います。

スピリチュアルも昔のおどろおどろしい雰囲気からずいぶん認知度も上がってきています。
自分らしさを隠さずに自由に表現出来る世の中はすぐそこまで来ていると信じています。
人は皆肉体という着ぐるみを着た霊的な生命体です。言い換えれば皆スピリチュアルな存
在であるということも出来ると思います。

人々が皆一つになって、より良い世界が築けていけるといいなと思います。

アンテナ

エンパスの対処方法

一言で言ってしますと、エンパスはやっぱり生きづらい気質だと思います。
そのためにも自分の気質を正確に“知る”ことが何よりも大事だと思います。
私自身は、もがいて、内観して、自分なりの答えを一歩ずつ見つけ出していくことにより
、ずいぶんコントロールしながら生きていけるようになってきました。

対人関係は、“気”を合わせて共鳴することによって感情が流れこんでくる道を、自らが
作り出してしまっているのですから、ぐっと引いて、客観的、ふかん的視点で見るよう
に対策しました。
入り込みすぎの防止になり、ずいぶん楽になりました。

元来は人懐こい性格なのですが、特に初対面では情報をキャッチしすぎて限界点を越えフ
リーズしたりしますし、たとえ気心が知れた相手でも家に帰った後は寝込むほど疲れます。
ですから、まだ分からなかった頃は、実は自分は人嫌いなのか?実は内向的な性格なのに
無意識に無理しているのか?はたまた、人見知りなのか?などと考えを巡らせ答えを出せ
ずにいて、人との付き合いをどうすればいいのか迷っていました。
迷った挙句に、分からないからとりあえずあまり群れないで生きる選択をしてきました。
一人の時間は快適ですのでストレスが無くて良かったのですが、人懐こい性格は置いてき
ぼりのままになっていました。

自分をよく知り、ふかん的視点でコミュニケーションをとることにより、人とも関わりに
迷いもなくなりましたが、それでも完璧ということでは決してなく、相変わらず人よりも
疲れやすいですので、自分の居場所、プライベートな空間を確保して、一人でゆっくりと
出来る時間を意識して増やすようにしています。

目の見えないエネルギーからうけるネガティブな“気”によって感じる不快感はスピリチ
ュアルの分野から、自分に結界を張る、自分軸に生きることの大切さを教えていただきま
した。また、パワーストーンを常に身につけることにより、お守り代わりになって安心感
があります。

HSP
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