HSP(エンパス)と動物のコミュニケーション

犬 HSP

こんにちは、naocoです。
HSPは動物の気持ちを察知することが出来ます。よって、とても動物に好かれます。
人にあまり懐かない初対面の犬ともすんなり打ち解けられるため、獣医、動物看護師、ト
リマーなどは適職だなと思います。

ただ、私の場合分かりすぎてしまうため、病気やケガの動物に感情移入しすぎて自分の体
調を崩してしまうため、仕事にするのは厳しいなと思います。
また、動物が主役になるような映画やドラマや本も話の展開が悲しいものが多いので、絶
対に見ることが出来ませんし、動物園やペットショップも苦手です。

私のこれまでの動物との関わりについてお話します。

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犬との生活と迎え入れ

子供のころから犬をペットとして飼っていて、犬のいない生活はちょっと想像出来ない
ほどです。犬種も様々で、小型犬を中心に常に2匹程度は一緒に生活しています。

私はペットショップで子犬を購入することはしません。そもそも、子犬がガラス越しに展
示販売されているのが可哀想でならないので、子犬販売をしているペットショップには
行かないことにしています。
たまたま必要に迫られて行った先に販売コーナーがあっても絶対に見ませんし、近寄りま
せん。きっと目が合ってしまって、「連れて帰って」と言っているのを感じてしまった
ら、買わずにいられないからです。

では、どうやって迎え入れているかというとブリーダーさんに直接出向き、大抵は半年以
上前に予約して順番待ちするという方法をとっています。(たまたまキャンセルが出て順
番が繰り上がることがあります)

行先の決まらない子を出さないためにも良いことだと思いますし、飼う側も一時的な気持
ちではなく、半年待てるほど真剣な気持ちで迎え入れる確認をする良い時間になると思い
ます。

特にヨーロッパなどでは、既に当たり前の子犬販売のシステムでしっかり法整備もされて
いますが、まだまだペット後進国の日本です。早く定着すればいいなと思います。

犬の場合多くは、一度の出産で多頭数の子犬を生みます。いざ自分の番になり、どの子を
飼うのかブリーダーさんの所へ選びに行きます。

実際に家に連れて帰るのは譲渡可能になる生後3か月半くらいたった頃です。それまで
は、子犬が母親からの免疫を母乳でしっかりともらい、母犬のお世話と教育、兄弟犬との
遊びの中で愛情とルールを学ぶ期間です。

その最中の生後1か月過ぎに選びに行くという段取りになることが多いのですが、ここで
の選び方は私はいつも同じです。その頃はまだネズミのような風体が残り、どの子もさし
て変わらないように見え、自分の好みかどうかはよく分かりません。まず、一匹一匹お顔
を見せてもらってインスピレーションを働かせます。
なんとなく「この子がいいな」という目星をつけて一度母犬のところに返します。しばら
く、自由に遊んでいる様子を見ていると、母犬から離れて一匹こちらに興味を示して向か
ってくる子がいます。ブリーダーさんによると、母犬は子犬を守るために本能で持ってい
かれたくない人には敵意むき出しにしたり、子犬を静止する場合もあるようですが、あり
がたいことに私の時はいつも母犬が許可をしてくれます。そうやって私の手元までおっち
らこっちらと遊びに来てくれる子は、毎回最初に目星をつけていた子です。やっぱり相性
というか、気が合うというか、ご縁はあると思います。

そんな場面でHSPの能力は最大限発揮されています。

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ペットの病気

今までどの子も色々な病気をしました。現代の犬は昔に比べて弱くなったと言いますが確
かに乱繁殖によって遺伝的な病気が頻発したりといったこともありますが、動物医療のレ
ベルが確実に上がっていて、昔は見つけられなかった病気も様々な検査によって発見でき
るようになったことが起因していると思います。

予防医学の分野も意識は高まりましたが、それにしても、病気を発見するのは飼い主の目
にかかっています。
その部分でも、HSPの感性はとても役に立ちます。
とにかくペットの体調悪化や変化は見逃さず、病気を見つけます。これは絶対に病気が
あると思えば病院をハシゴしてでも原因を見つけます。

一度は5軒の動物病院で病名が分からず、ネット検索でこれではないかという病気をやっ
との思いで探し当て、6軒目でその病気の検査をお願いしたところ、予感は的中し命にか
かわる生まれつきの病気で、即大学病院で手術をしていただいたということもありました。

それ以来、そこまで大きな病気でなくても、何かおかしいと思うときは獣医さんに検査を
リクエストさせて頂くようになりました。一見なんでもなさそうなのに、必ず異常が見つ
かるので、最初の頃はただの心配性の飼い主と思われたと思いますが、今ではnaocoさん
がいうなら何かありますね。と信じて気持ちよく検査をして下さるようになりました。

犬とて、人間と同じか、寿命が短い分それ以上に凝縮して病気をします。
なるべく気付いてあげられるこの与えられた感性に感謝するばかりです。

犬後ろ姿

動物とスピリチュアル

エレイン・N・アーロンさんによると
(詳しくはわたしHSPです。特徴と対策【もしかしてあなたも?HSP診断】から)
犬、猫、ネズミ、猿、馬などの高等動物にも人間と同じ割合の15%~20%のHSPが
存在するというのです。驚きでもあり、納得でもありました。本当に繊細な気質を持つ子
がいるからです。

しかし、動物はHSPの子でなくても本能が強い為か、普通に言葉以外の方法でコンタク
トを取ってきます。人間が不思議に感じるスピリチュアルなことも犬の世界では日常だな
と思います。
特に亡くなる時は顕著です。一緒に生活しているのに悲しませないように気を使って、た
またま私が外泊して家にいない時を選ぶ子、
別々に住んでいるのに一泊だけ呼ばれるように会いにいった時に亡くなる子、と様々です。
また、死に目に会えなかった子でお葬式のあとの夜夢に出てきてお礼を言ってくれる子も
いました。まぶしいくらいの黄金の光が差す中現れました。私にしか通じないから、代わ
りに皆にお礼を言ってほしいとメッセージを残して。言い終わると、金の砂が崩れ落ちる
ようにサラサラと形が無くなり消えていきました。

年老いた姿ではなく若犬だった頃の元気な姿でしたので、ほっと胸を撫でおろしました。
このように、その子の選んだ最期に反応できるのもHSPであったおかげと嬉しく思います。

そして最後に、私が乳がんを告知された日は私が特に思い入れのある子の命日でした。
この世を去ってもなお、守っていてくれていることに感謝しています。

HSP
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