私のレイキ好転反応、体験談

好転反応 サロン

こんにちは、naocoです。
今日はレイキの好転反応についてです。(私の場合です)

私が初めてレイキの好転反応を体験したのは、レイキヒーリングを受けた時でした。
15分程度の短めのお試しの様な施術でしたが、直後普段起こらない頭痛に見舞われ、
帰宅すると泥の様にベッドに潜り込み、丸二日間だるくて何もする気がおきなくなり
ずっと寝ていたのを覚えています。

好転反応の説明は受けていましたから、特に動揺することもなく多めの水分摂取に気を配
り、眠たければ寝る。という処置をとっていました。
すると3日目にはちょっと感じたことがないようなスッキリ感に包まれて、昨日までの不
調が嘘のように絶好調に転換しました。

次に体験したのは、レイキ1stアチューメント(伝授)の時でした。
直後、左肩が鉛のようにドンと重たくなり、バッグも肩にかけられなくなるほどでした。
よろよろとしながら電車にどうにか乗り込み帰宅したことを覚えています。
その時も2日ほど寝て過ごしたと思います。

後になって色々聞いてみると、そこまで重い好転反応も珍しいと言われました。
がんを患ってメンタルは立ち直っていたものの、絶好調とまでは言えなかったと思います
し、治療で継続的に薬も摂取していましたから、考えてみれば仕方のないことだと思います。
体が良い方向に向かうための切り替えスイッチだったと思えばありがたい話です。

しかし、この好転反応はいつまで続くのだろうかと少々不安にもなりました。
レイキが向いていないのか?と思ったりもしました。
でも予感があったのです。レイキは私のライフワークになるものだと。
そういった訳でめげずに向かった2ndのアチューメントはおっかなびっくりで参加することとなりました。案の定またしても左肩がドンでした(笑)

それでも変化の兆しが見えたのは、翌日までだるさなどの不快症状を引きずらなくなったことです。
毎日のセルフヒーリングでレイキを取り入れ続けたことで、身体の調子がみるみる良くなっていましたし、レイキ自体のエネルギーにも慣れたのかなと思います。

ちょうどその頃がんの定期検査で嬉しい結果が出ました。
薬の影響か、とにかく原因が分からない肝機能の異常値を抗がん剤を投与して以来ずっ
と、4年ほど抱えていたのですが、急に全てが正常値になりました。
「何やったの?」と訝しげに担当医に聞かれ、不思議がられました。
以降、血液検査、腫瘍マーカー、オールクリアです。

病気に効くと言ってはイケナイとか、医療じゃないとか、患者である私にとってはどうでもいいことなのです。どんな手段でも自分の心と体の健康を取り戻すことが出来ればそれでいいのです。
有難いことに私はレイキという自分に合う手段を見つける事が出来ました。
もしかしたら、もうちょっと長く生きられるかもしれないと、自信に変わった瞬間でした。
心から靈氣に感謝しています。

その後も様々なサロンでレイキヒーリングを受けました。
いまだに体調によっては施術後よろけて尻もちついたり、多幸感に包まれ酔っ払ったよう
な状態になったりと面白い発見があります。
ただ寝込むことは皆無になりましたので問題はありません。
身体と精神はどんどんと向上していくのを感じます。
今後は受け手としてだけではなく、レイキの送り手として研鑽を積んでいきたいと思います。
この先も 感謝を忘れず レイキライフを楽しんでいきたいと思います。

ひかり





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