時空を超えた遠隔レイキ~過去の自分へ~

木漏れ日 スピリチュアル

こんにちは、naocoです。
今日はレイキのお話です。

レイキには、
・1stディグリー
・2ndディグリー
・3rdディグリー
・マスター(師範)資格
の4段階があります。
どこまで進めて学んでいくのかは、人それぞれ自分次第です。
でも学んだ方なら分かると思いますが、先に進みたくなっちゃうのですよね(笑)

特に2ndディグリーではたくさんの技を教えて頂けます。
今日は皆さまの興味をそそるであろう、時空を超える遠隔レイキについてです。

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遠隔レイキとは

2ndディグリーに進むと遠隔レイキを学びます。
遠隔レイキは目の前に癒す相手がいなくても、レイキを届けることが出来る技法です。
遠くに住むご両親やお子さんに送ったり、病気療養中のお友達に送ったりととても便利です。

実はこの遠隔レイキ、過去や未来へ時間を超えて送る事も出来るのです。
何のために?
もちろん「癒しのエネルギー」を送るためです。

人間は恐怖や悲しみを受けると、少なからず心の傷がトラウマとなって未来に影響を及ぼします。
過去に戻って過去のどん底の自分に、未来の自分から癒しが送れたら「今」が好転します。

これから私の体験した、不思議な、過去への遠隔レイキについて書いてみたいと思います。

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過去にレイキを送ってみた

2ndディグリー受講中、「今日は過去にレイキを送っておいてください」とマスターより
宿題が出ました。

「過去・・・。」

ちょっと考えて、「あっ!!」っと衝撃が走りました。
過去に、未来の自分からヒーリングを受けた覚えがあったのです。

絶望の日々

私は2016年に乳がんになりました。
自分で発見した時、直感で十中八九、いや100%がんだと思っていました。

発見の翌日乳腺専門医を受診して、胸部レントゲンを撮ってその画像から「詳しい検査は
これからだけど、恐らく悪性だろう」と告げられました。
そしてリンパ節転移もしているだろうということも。
それはショックな出来事でしたが、なんとなく覚悟も出来ていたし、治療に向け戦闘態勢
を整えることに既に気持ちはシフトしていましたので、泣いたりすることもなく冷静でい
られました。

では、いつ絶望感を味わうのか、それはこの後です。

レントゲンの後は細胞診の検査を受け、詳しい検査結果が出るまで10日間程度。
CTの予約に10日間程度、CTの検査結果まで更に10日間。

どんなに早くても3週間程度、治療スタートまで時間がかかります。
待ちの時間が長いのです。
しかも何度も何度も新たな告知に挑まねばなりません。
検査結果によっては手術不可だから、と言われた事も当時は恐怖心をあおりました。
(他の臓器に転移がみとめられた場合、手術適応外となります)
その期間が、私にとっては“この世のものとは思えないほど辛い期間”でした。

「大丈夫」って声が聞こえる

行くも戻るも出来ない日々、目の前の景色はなぜか白黒でした。
それでも、二匹のワンコの散歩は欠かせません。毎朝夕、泣きながらお散歩に出かけていました。

明日細胞診の結果発表という、通院前日の夕方の散歩中、一匹の黄色い蝶々が手に止まりました。
その瞬間、「大丈夫」という言葉が聞こえてきました。
そして、明日聞くであろう詳しい検査結果が頭の中にインプットされました。
がんのタイプ、サブタイプ、ステージ、ki-67値(がんの増殖スピードを表す指標、%で表さ
れる)、転移の程度、全てです。

最初は神様?って思ったのです。でも、神様はki-67値まで教えて下さるのかしら?(笑)と
疑問に思い、すぐに未来の自分からのメッセージだと気づきました。
おかげで翌日、わりと高リスクの検査結果でしたが驚くことはありませんでした。

“知っていた”からです。

その様なことがその後も何度かあって、その度に救われました。
必ず黄色い蝶々が体にまとわりつきながら。

未来の自分を探す

そんなことは、治療に忙しくてすっかり忘れていました。
でも、フッと黄色い蝶々を見ると思い出すのでした。

「あれはどの時点の未来の自分だったのか」

ということを。また、どうやって送ったのだろうかと。
考えても分かるはずのない事。
でも必ずその時は来るんだろうと確信があり、楽しみに待っていました。

私、遠隔レイキを使ったんだ

そこで冒頭のマスターから出された宿題へと結びつきます。
「過去へ、遠隔レイキを送ってヒーリングしてください」
「過去・・・。あ、私遠隔レイキを使ったんだ!!」
とその時全ての辻褄が合い謎が解けました。あれは今日だったんだと。

マスターにやり方を再度細かく教わり、確実にそこに送ろうと思いました。
「大丈夫」と「検査結果」と「癒しの光」を。

エメラルドの光

過去に遠隔レイキを送った結果

何年か前から私は、がんや死に対する恐怖を感じることは無くなりました。
生に執着することをしなくなったからだと思います。
(生に執着しなくなると、逆により生を尊ぶようになるのが不思議ですが)
感動するときに号泣することはあっても、悲しみで泣くことは近年ありません。

それが、過去にレイキを送った時、一気にあの時のがんや死への恐怖に怯える感情が
わっと胸に迫り、気づいたら泣いていました。
過去の自分と同化して、過去と今が繋がりました。

物語はハッピーエンドが好きです。
私の中では一つの物語が完結しました。


「あなただから出来るんじゃないの?」本当にそう思いますか?
私はそういう能力が、全ての人にもれなく標準装備されていると思っています。
そして、同じ様な体験をしているはずです。

違いは気づくか、気づかないか、だけです。

が、確かにレイキが私の強い味方になってくれたことも事実です。
レイキの神様がいるとするならば、ありったけの感謝の気持ちを送り続けます。
今後も依存も妄信もせず、正直、愚直に、自己鍛錬に努めて「道」をきわめて
自分を癒し続けていきたいと思います。




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